無題
3月末で会社辞めちゃった!
わたしは庭師を開業してみようと思います。
なんか、失業保険の申請の関係で5/20までは開業はおろか、開業の準備までもダメらしく何もできないから週3〜4でバイトしたりして生きている。
バイトは果樹園バイトを増やした。
果樹系に興味がある。
ATMで通帳の全財産を見る。
残高を見て多少焦る。
なのにここ1週間で好きなブランド(ショップ)のオンラインショップで5,000円の買い物したり、
ローソンの1番くじでスポンジボブが始まって試しにと思って2,000円くらい使って結局クリアファイルとキーホルダーでお目当てのものは当たらなかったり、
ぬいぐるみ買ったり、Patagoniaで登山で着る服買ったり、
急に思い立って、サンタの倉庫に中古のプレ2のゲームを探しに行ったり、
週3〜4でカフェに行ったり、
メルカリでスポンジボブのTシャツを買ったり、
とにかく常にメルカリを見ているし、暇な分物欲が増えた。
行動だけ見たらとても焦っているようには見えないなと思うし、自分でもどういう勝算があってこんなことをしているんだろうと思います。
でも、ただ一つハッキリしまくっているのがマジで会社辞めて良かった。
もう会社に出勤しなくて良いんだ!やった!!
って毎日思う。
とりあえず今はバイトを続けつつ、野望を爆発させたいと思います
無題
ぼくのポリシーは自分のプライベートファースト。
庭師としての仕事は好きだが生活を何より核に置いている。揺るがない。
俳優の杉咲花が言っていた。
「生活が何より大切。人生をかけて生活をして、それを仕事におとしこみたい」って。
私の中のビッグアスパラと、リトルアスパラから称賛の声と拍手が響き渡った。頷きが止まらない。
私の将来の夢が定まった瞬間だ。
ここに宣言しますが、私の将来の夢は、
映画を観たり、本を読んだり、カブに乗ったり、怪談を聞いたり、音楽を聴いたり、ゴーヤチャンプルー作ったり、友達とだべったり、カフェ行ったり、おがわいったり、テレビつけながらYouTube観ながら片手にゲームしながらダラダラしたり、家事したり、住宅街と巨木を観たりといったことを不安を感じず(例えば、このままでいいのだろうか、、、。というある意味無駄な不安)日々存在すること。確定
それを実現するためにこれが一番かなり難しいのだが、無理のない働き方をする。
会社にいるとどうしても無理を強要されるので、独立してみる。
失敗してもいいと思う。
年に1~2回は旅したい。無理のない働きの中でも採算が取れる仕組みを作りたい。
金持ちじゃなくていい。
だが物欲がありえんほどある。お金欲しい。
夏前に買ったpatagoniaのエブリデーパンツがとても気に入っている。名作。毎日履きたいけど違う服も着たい。一日が短すぎる。

好きな服を着てそれで街を闊歩したい。
サイゼ
小学生の時に年に2~3回くらいある楽しみなイベントは、習志野にあるおばあちゃんちに行くことだった。
習志野おばあちゃんちの家は自衛隊の基地のすぐ近くで、家の目の前がバッティングセンターだった。
朝っぱらから夜までカキーン音がなっている。
そこのバッティングセンター私は行かなかったけれど、いつもその音にワクワクしていた。カキーン(当時の私は高校生や大人が遊ぶ場だと思っていた)
西と東どちらかに行けばイトーヨーカドーがある。
特に東のイトーヨーカドーは駅直結型でなんと、イオンとも連結している・・・!
私の家の近くの鹿島神宮駅は駅にお店とかないから新鮮に映りまくりんぐ。
ちなみに私の地元にもイオンがあるんだけれど、なんというか田舎のしょぼめのイオンって感じで習志野とは桁が違って見えた。
小学生の私からすると大興奮だった。
7階建てのイトーヨーカドー、最上階の7階はレストランがたくさん。
私はそこで生まれて初めて、サイゼリヤと出会った。
(地元にもサイゼリヤはあったんだけれどなぜかデビューは習志野だった)
その時に頼んだ半熟卵入りのカルボナーラにとんでもない衝撃を受けた。
美味すぎる!!
なんだこれは!!
今の私が食べても間違いなく美味しい。
なんだけど、あの時の衝撃が今でも忘れられない。
窓際の席で食べていて窓から見下ろすと、THE・習志野って感じのローカルと都会の間って感じでママチャリに乗った主婦たちが縦横無尽に走り回っている。
習志野は道が狭くて入り組んでいるところが多いため自転車が多い気がする。
それを含めてのイトーヨーカドーの楽しい思い出。
3年前に習志野おばあちゃんが亡くなったとき、私は高山に住んでいて、両親と姉妹は関東だったので私だけ一人で葬儀場まで移動で、葬儀場に行く途中であのイトーヨーカドーの7階のサイゼリヤに行った。
窓際が空いていたので座って、イカ墨のスパゲティ(カルボナーラは気分じゃなかった、ハハハ!)ポップコーンシュリンプ、コーンクリームスープ、野菜ときのこのピザを頼んで食べながら、また窓から外を見下ろしてみた。
やっぱりママチャリに乗った人たちは縦横無尽だったし、道が狭いなあと思いながらご馳走様してイトーヨーカドーとイオンの連結路を歩いてなぜかワクワクしていた。
葬儀場に向かうのに。

写真は葬儀場近くのイケイケな住宅街
たまちゃん
私住宅街が大好きです。
どれくらい好きかというと住宅街>巨木
なのです。
この間実家に帰りました。実家から高山に戻ってくるときに住宅街の聖地東京の某所にどうしても行きたいところがありました。
多摩モノレール線沿線~!!
私的激熱スポットです。
私調べではモノレール線沿線の住宅街は坂道が多く、一番大好きな坂道住宅街の宝庫なんです。
乗ってみた。

もう期待しか持てない!
これが撮れただけでもここに来てよかったよ私。
そんで今回の目的地である駅で降ります。

多摩動物公園駅です。
何を隠そう多摩動物公園があるのです。

やっほー!みんな動物園楽しそうだね!
でも小生、目指す場所がある故失礼奉る。

モノレールの下は道がきれい。
これも醍醐味だね。
ここからは左にそれて坂道を上がっていくよ!

東京ではこういう自転車の停め方をします。常識です。
でも高山には高山の自転車の停め方がある。
高山の方たち、自信もってね。
このまま頂上まで駆け上がります。

ナイスビューポイントです。
奥にある大きな建物は確か明星大学だったはず。
多摩らへん大学多いんだよね~。

おお!きたきた!
右のお家たちのなだらかな屋根の線が美しい。
こんなところから通学とかしてみてみたい学生時代だった。
家出て行ってきま~す!ってこの景色は最高だ。

そしてこの景色なんですが実は積水ハウスのCMのロケ地になってところだそうです。
あ~もう幸せであります。こういう素敵な住宅街にもっともっと巡り合いたい。
楽しすぎるのでもっと散策します。

素敵なお家です。
フランスパンが似合いそうです。

そして今回のベストショットでしょう!
ひじょ~に良い!!
住宅街好きの人間に生まれてよかった~!

こういうね何気ないマンホールですとか、カーブミラーですとか横断歩道のような日常的なものが好きなんですよ~。横断歩道なんて幾数多の人々たちの生命を守る道しるべになったことか!

おっ!こんなところで移動販売やってました~
移動販売車って山奥の田舎とかだけだと思っていたけど、たしかに坂道の住宅街に住んでるご老人とかにとっては助かるよな~。
歩き回ったのでそろそろ下に降りることにします。

こういう小川があるの良いよなあ。あっ高山戻ってはやくおがわ行きてえ。
そしてまた多摩動物公園駅に乗って再度モノレールに乗りながら先ほどの住宅街を再度引きで撮影。

京王動物園線と住宅街。

どんな人たちが住んでんだろうと想像~。
色々な住宅街を巡ってわかったのはバイクで広い範囲の住宅街を巡るのもいいけれどやっぱし、一つの駅にフォーカスを絞って散策したほうがいいね~。
続き

前回見つけた浪漫を求めて再び一之宮に参った。
時は午前九時。
通行止めの看板が私に向かってかかってこいと言っている。
私はこの日のために色々と準備をしてきた。
体調も万全だ。

私、誰に何と言われようと4キロか5キロか知らんけど歩いてたどり着いて見せます!
帰り道のことなんて考えません!それが浪漫なので。
出発!
歩き始めて2分後、後ろの入り口で
「ブオオン、ブロロロー」車の音が聞こえる。
キィィィッと通行止めの柵を開けて工事用の車が入ってきて運転手のおじちゃんが私に一言「お兄さん、どこまで行くかは知らないけど、歩くのしんどいだろうから行けるとこまでそのバイクで行っちゃいなよ★」
と言い残して険しい林道を登っていたのを見送った5秒後には私、ダッシュで戻りバイクに跨っておりました。

男はプライドの生き物だと思っているかもしれませんが
私には持ち合わせていないのです。
バイクだと本当に楽です。
ずんずん進めちゃいます。
途中にある 餅谷の滝 の看板を見つけて降りて見に行ってみました。


雄大とは言えないけれどちょうどいい規模。
これを独り占めするという贅沢。
マイナスイオンたっぷり!
お盆は墓花づくりで忙しくて出かけられなかったけれど、やっぱ自然は気持ちがいいですね。定期的に来ないと!

滝を楽しんだあと
少し進むと↑こんな具合でもうバイク通れそうにないのでここからは歩きます。どんどん険しくなってきます。

こんにちは!
あなた誰ですか?
原生林って感じ。
ちょうどこのとき、お昼はマック食べようかなと考えていました。
さらに奥地へと進むと
なんだか奥に開けたところがあります。

進むとなんと大きな土砂崩れでした~。
この先に道があるはずなのですが探してみても見つからず。。。そもそもこの先の道っぽいものがないというか。
林道は1本しかないはずだからこの先もうちょっとのはずなんですけれど。
まさかの展開ですが私は怯みません。
ベストは尽くした。

一番最初に色々準備したとありますが、古来より人が山の中に入ると少し怖い話ですが、間違いなく違うところを歩いているはずなのに同じところをぐるぐると回る。いわゆる
「狐に化かされる」あるらしく、
対処法としてはいつもと違うことをしたり煙の出るもの例えば
タバコとか(マナーは守りましょう)を吹かすといいらしいです。
なので生まれて初めてタバコ買ってみました。

タバコは高いし健康に悪いので自身は吸いませんが、ほかの人が吸ってるのを見るのは案外好きなので手に取ってみて少しくんかくんかしてみたりしています最近は。
森の巨人たち100選NO.55「平湯の大ネズコ」
アスパラです。
巨木紹介しますね。
今回は岐阜県は平湯にある「平湯の大ネズコ」の紹介です。
場所はこちら!
平湯のネズコへの入り口は2つあってひとつはこの平湯キャンプ場か、200メートルくらい離れたところに案内板の書かれた駐車場もあります。
もちろん平湯キャンプ場にも駐車場があるのでそちらでも大丈夫です。
ちなみに2つの入り口どちらからいっても大体徒歩15分ほど少し急な登りがありますが到着できます。
そして僕平湯の大ネズコには2回行ってるんですけど最初行ったときは4月20日に行ったのですが、その時点でまだ雪が全然溶けていなく、膝が埋まるほど積もっている中で、本来あるはずの案内板や遊歩道も雪で埋まりわからず急斜面を1時間さまよい続けてようやくみつけた思い出があります。

1時間さまよってようやく見つけたときは大喜びで急斜面をダイブしながら駆け下りました。
見つけた時の喜びは今までの巨木の中で一番です。

そして
また今回も行きました。6月25日に行ったのでもちろん雪も溶けています。
さっそくGO!です。

キャンプ場内にある案内入り口から斜面を登っていきます。
本来はこんな感じで歩く道があります。
道中はブナ、モミ、カンバなどの木々の中を歩けます。
個人的に僕はブナ林がとても好きなので最高です。ここ。

斜面に切り立つオシダ、クサソテツの群生。
みんな同じ向きを向いている。
以心伝心しとるわあ。
到着です。

雪景色の中厳格さをもって佇んでいた大ネズコは厳しい冬を超え、あたたかく優しくなっていた。
推定樹齢は1000歳、幹回り760cmと記載されているが遥かに大きく感じる。
地元では「平湯の大ネズコ」と呼ばれているが、
図鑑ではヒノキ科クロベに属します。
ちなみにクロベ木は下駄などに使われたりします。

樹皮もこの美しさ。
クロベの樹はまるで人間の首筋のような筋というか形をしているように見えて少しほかの巨木たちとは違った印象がある。

積雪時は気づかなかったけれど、周りは草木が生い茂まくっている。
雪ってすごいや!
そんななかでも大ネズコは平湯をずっと見守りながら生きているのがうかがえる。
森の巨人たち100選NO.54「宮の大イチイ」
アスパラです。
今日はほうれん草バイトは休みだけど、午前中はゲストハウス清掃のバイトをしてから、午後に6月にならないと見に行けない巨木行ってきました。
バイトに向かって歩いていた途中で、神社で泣き相撲やっていたので少し寄ってみた。

境内は赤ちゃん連れでとてもにぎわっていてなんとも微笑ましかった。
清掃のバイトは好きだ。性に合っている気がする。
掃除自体好きだし、好きな音楽を聴いて自分の世界に入りながらやるのは楽しい。
バイトが終わって、巨木を見に行くことにする。
6月にならないと見に行けないというのは、その巨木のある林道入り口までの山道が5月末まで通行止めになっているから。
場所はこの辺。
ピンさしたところが駐車場と林道入り口です。
林道入り口からは徒歩になります。
案内看板があります。

入り口からは30分くらいで着きます。
行きは上りになります。

僕は最初間違えてここで左に降りてその後、20分くらい沢登り続けて道が違うことに気づいて戻りました~。

しばらく歩くと案内看板が現れるので左におります。
ちなみにここからは天然のヒノキ林になるそう。
橋を渡る。

緑が多くて良いですね~。落ち着きますわ~。
この橋はなんの木でできているのだろう?
そんなこんなで到着です。

えーと、折れた枝でふさがって見えません!
でも巨木のための展望台があったので登ってそこから見る。

推定樹齢2000年、幹回り6.9メートル。
根元からはミズメの木が着生し一体化している。
写真で見ていたものと比べると、残念なことに樹勢の衰えがうかがえた。
それでもイチイの中では国内最古級の樹齢だ。
2000年もずっとずっとここで生きていたんです。すごいことではないでしょうか。

ここら一帯は針葉樹林と広葉樹林が混ざっていて面白い!
たいていは針葉樹林なら針葉樹林でまとまっているいることが多いから勉強になるなあ。
現にほら、イチイとヒノキがすぐ近くに!!

豆知識として、ここ宮村という場所なんですが、古来の平時元年(1159年)から現在に至るまで、ここ宮村のイチイで作った笏木が天皇即位の際に献上されているんです。
すごいことですよね。
日本の伝統の背景もありとても勉強になる。

オシダは深い山の中に生えていることが多いから、たくさん生えているのを見ると山深い場所であることを実感できる。
でも僕はシダ科の植物はよく見てると、生き物のゲジゲとか、世界一苦手なムカデを連想させるからあまり好きではないですね。
何はともあれ楽しみにしていた宮の大イチイ、見ることができてよかった。
